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CMSとは

「CMS(Contents Management System)」は、ホームページを構成する文章や写真、その他情報をデータベースで管理するための仕組みです。お客様側で日々コンテンツの編集を行う場合は、CMSの導入をお薦めします。

デザイン(及びコーディング)はデザイン会社様でご担当いただき、CMS化(及びコーディング)のみご依頼いただく等、サイト制作の分業パートナーとしてもご相談ください。

※弊社はオープンソースCMS『concrete5』のインテグレートパートナーです。concrete5

CMS化のメリット

HTMLタグの知識を必要とせず、簡単・自由にコンテンツを編集可能

お客様からの要望で一番多いのは、「簡単な記事追加や更新作業は自社で行いたい」というものです。新着情報や商品情報などは、入力される項目が固定的なため、定型フォームから必要な情報を登録・編集できる仕組みがあればコンテンツの管理がとても楽に行えます。更に、ページリスト機能を使えば、追加されたページの一覧が自動的に作成されますので、新着情報一覧や商品情報一覧が自動で更新されていきます。

写真、ファイルをデータベースで管理可能

「CMS」は、Contents(コンテンツ) Management(管理) System(システム)と名前のごとく、情報を管理するためのシステムです。写真やファイルのバージョン管理、ページ更新の履歴管理などホームページを構成する素材や情報をデータベースで管理してくれます。また、ホームページのタイトルや概要などのMETA情報も管理画面で編集可能ですので、HTMLファイルを編集することなくホームページの管理が可能です。

ユーザ、ユーザグループ及び権限を自由に設定

ホームページを管理するためのユーザを無制限に追加可能です。ユーザを任意のユーザグループに所属させ、まとめて管理することも可能です。ページ毎、更にはページを構成する1コンテンツ毎に編集、閲覧権限を設定することができるため、複数のセクションでの管理が可能となります。編集→承認→公開のフローも設定可能なので編集者と管理者との分業を確立することも可能です。

多言語サイトを素早く構築可能

各言語を独立して管理することが可能です。一つの言語のページ構成を別言語にそのままコピーすることが可能なので、言語間の連携が可能です。管理画面で使用するインターフェース用語は自動翻訳されます。(※コンテンツ自体の翻訳機能は付加されていません。)